- 外国人技能実習制度とはなんですか?
- 外国人技能実習制度とは、日本企業が開発途上国の経済発展を担う人材を受入れ、実習生が日本の技能を習得することを目的にした制度です。詳しくは外国人技能実習生機構HPをご覧ください。
- どのような業種・職種で実習生を受入れられますか?
- 主に農業・漁業・建設業・製造業等の業種です。業種ごとに細かい規定もございますので、お問合せください。
- 技能実習生は日本語を話せますか?
- 簡単な日本語でコミュニケーションをとることができます。
技能実習生は本国の日本語学校で約6~7ヶ月間日本語等の勉強を行います。成績不振や生活態度に問題がある場合は期間が延びたり再試験になる場合もあります。
また、介護職種の技能実習生に関しては約1年間勉強し、入国時には日本語検定4級を取得しています。 - 入国前の講習はどのような内容ですか?
- 日本語の習得をメインにした講習を行うとともに、挨拶や清掃など日本の習慣や文化、マナーや安全教育などを幅広く学びます。入国時には一人一人がしっかり挨拶できるようになっています。
- 受入れにかかる費用はいくらですか?
- 国によってかかる費用は異なりますので、詳しい内容はメールかお電話にてお問い合わせください。
- 実習先の職種や作業は途中から変更できますか?
- 原則、作業内容の変更はできません。
よくある質問はこちらです。解決しなかった場合は、お気軽にお問合せください。