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実習生受け入れの流れ

技能実習生の受入れを決めてから実際に配属されるまで、最短で約7ヵ月の期間を要します。配属までにどのようなことが必要なのか、ここでは受入れの流れを解説いたします。

お申込み~採用
約2ヵ月
ヒアリング・組合への加入 受入れ申し込み担当者が詳しい制度の説明を行い、実習業務・人数等ご要望を細かくお伺いします。
当組合への加入申込み及び技能実習生受入れに必要な書類説明と、記載のサポートを行い、作成から提出までをお手伝いいたします。
技能実習生の募集依頼受入れ企業からヒアリングした条件を踏まえ、募集要項を作成し「求人受付」をします。
当組合と契約している現地送出し機関へ求人票を提出し、条件に合う候補者募集を依頼します。
実習生の選考送出し機関にて、募集条件に合致する候補者を複数名選し、現地で書類選考、筆記や実技の試験、面接などの選考を経たうえで、候補者を決定します。受入実習機関は現地へ出向き、候補者と面接を行う事ができます。
※ウェブミーティングも可
採用決定~日本入国
約3~12ヵ月
日本入国手続き外国人技能実習機構で、入国に必要な諸手続きを行います。技能実習計画の申請・在留資格認定証明書交付申請等、入国管理に関する手続き、受入れに必要な各種申請サポートは当組合が行います。
現地での事前教育・講習(約3ヵ月~12ヵ月)
採用が決まった技能実習生は日本入国前に日本語・日本文化・日本の生活習慣など日本滞在の為に必要な基礎知識の講習を行います。
日本入国~就業
約1ヵ月
日本国内での講習入国時のお迎えや宿泊等の受入れと共に、入国後約1ヵ月間は日本の生活習慣や法律などの講習をします。
受入企業さまへ配属され、
就業を開始します。

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